話は12年前にさかのぼる。 当時、K様ご夫妻は古い家の建替えのため、あちこちの住宅展示場を回ったり 見積もりを取り始めていた。 調度その頃、近所でも新築する家があり、K様の奥さまはその基礎工事を散歩がてらに
見に行く。 そこで奥さまが感心したのは、基礎の厚さと工事の丁寧さだった。 早速ご主人に報告、ふたりして再度その基礎を見に行くことになる。 その家こそ鈴証の家であり、奥さまはたまらず見学会に出かけることにする。
そこで鈴証の社長と初めて挨拶を交わし、後日ご主人を連れて再度鈴証の社長と 会うこととなる。 K様のご主人は、当時大手有名ディベロッパーのリーダー。主にホテル開発を
手がけていた。 仕事柄、モノを見る目は厳しいものがあり、目も相当肥えていた。 そのご主人を納得させたのが鈴証の家なのである。
K様ご夫妻の娘さん(N様)は、横浜でご主人と暮らしていた。 N様ご夫妻が、家を建てようと思いたったのは、さかのぼること今から4年前。 何度か実家を訪れ、鈴証の輸入住宅に関心はあったものの、当初から鈴証で家を建てようと決めていたわけではない。 大手ハウスメーカーをいくつか回り、実際に契約寸前まで話が進んだ業者もあった。 しかし、何かが納得いかなかったN様ご夫妻。 そんな折に、両親の薦めもあって鈴証建設の社長と会うこととなる。 実際に社長と話し、大手ハウスメ−カーでは実現が難しかった細かい要望や、部材のカスタマイズなど、 納得のいかなかった不安が解消できた。 「家のことを知れば知るほど、鈴証が造る家の質の高さ、職人の確かな技術、そういったものの魅力が分かりますよ」 とはご主人の言葉。 こうして、親子2世帯に渡り鈴証で家が建てられた。
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K様ご夫妻が鈴証で家を建てられた当時、この家には末の娘さんであるI様が住んでいた。 鈴証の家で暮らし、直に接することで、輸入住宅の魅力に惹かれていく。 『わたしもいつか、こんなすてきな輸入住宅を建てたい』 そんな想いを抱いてから数年後、I様はご主人とともに実家を離れ、娘さんと三人で暮らしていた。 そろそろ、マイホームを建てたいね。 そんな話をご主人としていたのは、つい最近のこと。 輸入住宅に大きな関心はあったものの、I様ご夫妻は業者を鈴証に決めていたわけではない。 特にご主人は鈴証に関してはほとんど面識もなく、当初は大手ハウスメーカーと決めていた。 しかし、たくさんの住宅展示場を訪れ、具体的な見積りを依頼し、 結局は鈴証で輸入住宅を建てることになる。 こうして親子3世帯が、同じハウスメーカーで輸入住宅を建てた。 それは親族から勧めがあったからという、単純な動機からではない。 他社としっかり比べ、十分に吟味を重ねたうえで、鈴証建設を選んだのである。 鈴証が造る家の魅力を語るには、十分すぎるエピソードといえそうだ。
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